報道発表

「21世紀東アジア青少年大交流計画」インド人青年(日本語優秀者)の来日

平成20年6月2日
  1. 6月3日(火曜日)から12日(木曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、日本語スピーチコンテスト優秀者、日本語エッセイコンテスト優秀者及び民間日本語教育機関の日本語優秀者を中心としたインド人青年120名が来日する。
  2. 一行は、6月4日(水曜日)に外務省を表敬訪問した後、6グループに分かれて、宮城県、京都府、大阪府、岡山県、広島県及び沖縄県において、それぞれ地元大学生との交流やホームステイなどの交流事業を行う予定である。
  3. なお、今年度の「21世紀東アジア青少年大交流計画」の下で、インドから、今回の120名を含め計約500名の青少年を招聘する予定である。

【参考】 21世紀アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme: Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)
 2007年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において安倍総理(当時)より表明。EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、今後5年間で毎年6,000名程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画。

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