
第11回ASEAN+3局長級会合の開催について(概要)
平成20年5月30日
5月30日(金曜日)、我が国は、齋木アジア大洋州局長及びジャッキー・フー・シンガポール外務省ASEAN局長を共同議長として、国立京都国際会館において第11回ASEAN+3局長級会合を開催したところ、概要以下の通り。
- 昨年11月のASEAN+3首脳会議にて採択された「東アジア協力に関する第二共同声明」の実施方法について議論を行い、今後2年間をとりあえずの目標として、既存の枠組みを活用しつつ、様々な事業を進めていくことで意見が一致した。
- また、「東アジア協力に関する第二共同声明」に基づく事業について、今後、優先分野を検討することの重要性について意見が一致した。ミャンマーや中国での大規模自然災害を受け、特に防災協力の重要性について意見が一致した。
- シンガポールからは、次回ASEAN+3外相会議の準備状況について、タイからは、次回ASEAN+3首脳会議の準備状況について説明が行われた。