報道発表

バングラデシュ総選挙への選挙監視団派遣について

平成20年12月24日
  1. 日本は、バングラデシュ政府からの招待を受けて、12月29日(月曜日)に予定されるバングラデシュ総選挙の公正な実施を支援するため、坂本剛二衆議院議員(日バングラデシュ議員連盟幹事長)を団長とし、西村明宏衆議院議員(同議員連盟事務局長)等日バングラデシュ議連を中心とする計7名からなる選挙監視団を派遣し、12月28日(日曜日)から30日(火曜日)まで監視活動を行うこととしました。
  2. 監視団は、派遣期間中、投票・開票状況の監視活動を行うほか、バングラデシュ政府要人や政党関係者との会談、他の選挙監視団との意見・情報交換等を行う予定です。
  3. 今般の選挙監視団は坂本、西村両議員の他、堀口松城早稲田大学大学院客員教授(前バングラデシュ大使)、大橋正明恵泉女学園大学教授(国際協力NGOセンター理事長)、饗場和彦徳島大学教授、外務省職員他からなります。

(参考) バングラデシュ総選挙概要

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