
「日ソ地先沖合漁業協定」に基づく日ロ漁業委員会第25回会議の開催について
平成20年11月21日
- 「日ソ地先沖合漁業協定」(「日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の両国の地先沖合における漁業の分野の相互の関係に関する協定」)に基づく日ロ漁業委員会第25回会議は、11月25日(火曜日)から12月5日(金曜日)まで、東京において開催されます。
- この会議には、日本国から政府代表である山下潤水産庁次長をはじめ、外務省、水産庁、北海道庁及び関係団体の関係者が出席します。ロシア側は、エフストラチコフ(Mr.
Boris EVSTRATIKOV)連邦漁業庁副長官が代表団長を務め、外務省、連邦漁業庁、連邦保安庁国境警備局他の関係者が出席する予定です。
- 今回の会議では、2009年の日露双方の200海里水域における相手国漁船の操業条件等を主要な議題として協議が行われる予定です。
(参考)昨年の日ロ漁業委員会第24回会議の結果概要
- 2008年のロシア200海里水域における日本漁船の操業条件
(相互入漁)
(1) 漁獲割当量 51,953トン(さんま、いか、すけとうだら、まだら等)
(2) 協力費 365万ドル
(3) 総隻数 549隻
(有償入漁)
(1) 漁獲割当量 5,210トン(すけとうだら、かれい、いか等)
(2) 見返り金 2億1300万円
(3) 総隻数 45隻
- 2008年の日本200海里水域におけるロシア漁船の操業条件
(1) 漁獲割当量 51,953トン(いとひきだら、さんま、いわし・さば)
(2) 総隻数 104隻