報道発表

日・オーストリア21世紀委員会第12回会合の開催について

平成20年11月6日
  1. 日・オーストリア21世紀委員会第12回会合及びワークショップは、それぞれ11月10日(月曜日)と11日(火曜日)の両日、ウィーンにおいて開催される。

 

  1. 委員
  2.  委員会には、我が国から、筒井英徳・豊田通商アドバイザー(日本側委員長)、渡辺博史・国際協力銀行経営責任者、澤邊宏・日本旅行業協会ビジットワールドキャンペーン推進室長、西堀勝仁・全日本空輸株式会社営業推進本部欧州室長、内田和人・三菱東京UFJ銀行経済調査室長の他外務省関係者が、オーストリア側から、ゲオハルト・ブルックマン・元国民議会議員(オーストリア側委員長)、エヴァルド・ノボトニー・オーストリア中央銀行総裁、マックス・コートバウアー同銀行評議会副議長、エリザベート・ハーゲン・ウィーン比較経済研究所所長の他、オーストリア外務省及び連邦産業院関係者がそれぞれ参加する。

 

  1. 委員会会合及びワークショップ
  2.   10日(月曜日)の委員会会合では、「現在の金融危機への対応」と題して、世界的な広まりを見せる現在の金融危機について、日本が過去に直面した金融危機の教訓を紹介しつつ、今後の展望及び求められる対策について意見交換を行う。

      11日(火曜日)のワークショップでは、「観光産業戦略」と題して、日本の観光産業振興の取り組みを紹介するとともに、観光立国であるオーストリアから学ぶべきことについて、一般聴衆を交えて意見交換を実施する

 

(参考)日・オーストリア21世紀委員会は、1990年の日・オーストリア外相会談に合意に基づき、両国間の交流をより広い分野において活性化させ、一層の相互理解を促進し、長期的観点に立って両国関係の緊密化のあり方を探ることを目的として設立。1994年の第1回会合以来、現在までに計11回の会合が開かれた。

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