
カブール国際空港ターミナル竣工式について
平成20年11月6日
- 本日(6日)、アフガニスタンのカブールにおいて、我が国の無償資金協力により建設されたカブール国際空港ターミナルの竣工式が行われた。
- 右竣工式には、アフガニスタン側からはカルザイ大統領、日本側からは緒方貞子JICA(独立行政法人国際協力機構)理事長が、麻生総理の特使として、我が国を代表して出席した。
- アフガニスタンの空の玄関口として重要な役割を担う同空港への支援(供与限度額30億円)は、我が国が積極的に取り組んできた同国に対する復興支援の一環として実施したものである。
【参考1】 カブール国際空港ターミナル竣工式の概要
- 日時:11月6日(木曜日)10時15分(日本時間14時45分)
- 出席者:カルザイ大統領、カーディリ運輸航空相他。日本側:緒方総理特使、佐藤駐アフガニスタン大使他。
- 竣工式における緒方特使及びカルザイ大統領の挨拶:別添
【参考2】 カブール国際空港ターミナル建設計画の概要
- アフガニスタン政府は、カブール国際空港の既存のターミナルの西側に、国際線専用のターミナルを建設し、同空港の旅客及び物の移動、運搬の流れの改善と旅客サービスの向上を図るとともに、既存ターミナルを国内線専用にして出入国の厳格な管理を目的とする「カブール国際空港ターミナル建設計画を策定し、同計画の実施に必要な資金につき我が国に対し無償資金協力を要請。
- 我が国は、平成17年度に同計画への支援を決定。供与限度額は30億円。