
フェルハーヘン・オランダ王国外務大臣の訪日について
平成20年10月20日
- マキシム・ジャック・マルセル・フェルハーヘン (H.E. Dr. Maxime Jacques
Marcel Verhagen) オランダ王国外務大臣は、10月25日(土曜日)から10月28日(火曜日)までの日程で、外務省賓客として来日する。
- フェルハーヘン外務大臣は、滞在中、中曽根弘文外務大臣との間で二国間関係や国際情勢につき意見交換を行う予定である。
- 本年は、両国の外交関係が開設されてから150周年にあたり、この機会を捉えた今回の訪問により、両国政府間の対話が強化され、友好関係が一層発展することが期待される。
(参考)
- 日本とオランダは、本年は外交関係開設150周年、明年は通商400周年(徳川家康が御朱印状を発行し、通商関係が開始されてから400年)を迎える。
- フェルハーヘン外相の日本への訪問は、今回が初めてである。