報道発表

中国共産党中央党校訪日団の来日について

平成20年10月17日
  1. 中国共産党中央党校訪日団90名(団長:李景田(り・けいでん) 中央党校常務副校長)は、10月22日(水曜日)から31日(金曜日)まで、中央党校交流事業の一環として我が国を訪問する(ただし、李景田団長は10月28日(火曜日)から31日(金曜日)までの東京日程のみ)。
  2. 中国共産党中央党校訪日団一行は、東京滞在中、我が国中央省庁関係者、財界関係者、有識者等と意見交換を行うほか、3班に分かれて兵庫県、福岡県、北海道をそれぞれ訪問し、行政、環境、地方開発に関して、関係機関の視察及び意見交換を行う予定である。なお、10月29日(水曜日)には一行の訪日を歓迎して、外務省主催によるレセプションが行われる。
  3. 中国共産党中央党校交流事業は、平成12年8月、河野洋平外務大臣(当時)と曾慶紅(そう・けいこう)中国共産党中央組織部長(当時)との間の合意に基づき開始された相互交流事業であり、これまで中国より8回の訪日団を受け入れ、我が国よりも8回訪中団を派遣している。

(注) 「中国共産党中央党校」とは、党の高級・中級幹部、幹部候補生の教養・政策能力・理論水準を高めるための研修や会議を行う中国共産党の中枢研究教育機関。現在の校長は習近平国家副主席、かつて胡錦濤国家主席、曾慶紅前国家副主席が校長を務めた。

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