報道発表

「GUAM+日本」会合共同プレス・ステートメントの発出について

平成19年6月18日

  1. 6月18日(月曜日)、アゼルバイジャンの首都バクーにおいて、「民主主義・経済発展のための機構GUAM」諸国の外相級および薮中三十二外務審議官との間で初めての「GUAM+日本」会合が開催され、共同プレス・ステートメントが発出された(別添:英語本文及び当方作成仮訳)。
  2. なお、本件会合は、6月18日から19日に開催される、第二回「民主主義・経済発展のための機構GUAM」首脳会合の機会に開催されたものであり、会合では、今後のGUAM諸国と日本との協力等につき意見交換がなされた。

注:「民主主義・経済発展のための機構GUAM」

参加国は、グルジア、ウクライナ、アゼルバイジャン、モルドバ(機構名GUAMは参加国名の頭文字をとったもの)。1997年10月に創設され、2006年5月の首脳会合で国際機関「民主主義・経済発展のための機構GUAM」として組織を整備。

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