報道発表

グアテマラ西部における地震による被害に対するお見舞いのメッセージの発出

平成24年11月8日

11月7日(現地時間)にグアテマラ西部を中心に大規模な地震が発生し,被害をもたらしたことを受けて,本8日,野田佳彦内閣総理大臣からオットー・ペレス・モリーナ大統領(H.E. Mr. Otto Fernando Pérez Molina, President of the Republic of Guatemala)に対し,また,玄葉光一郎外務大臣からアロルド・カバジェロス外務大臣(H.E. Mr. Harold Caballeros, Minister for Foreign Affairs of the Republic of Guatemala)に対し,被害に遭われた方々の速やかな回復と,被災地の早期復旧を祈念するお見舞いのメッセージを発出しました。

(参考)
(1)11月7日午前10時35分(日本時間8日午前1時35分),首都グアテマラシティーの西南西約200キロの太平洋岸沖でマグニチュード7.2の地震が発生(グアテマラ気象庁発表)。
(2)7日午後4時の国家災害対策調整委員会の発表によれば,死者30名,行方不明29名のほか,幹線道路の土砂崩れ,停電・断水などが発生している。

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