報道発表

ノルウェーとの間のワーキング・ホリデーのための制度の導入

平成24年11月2日
  1. 11月1日,野田佳彦内閣総理大臣とイェンス・ストルテンベルグ・ノルウェー首相(H.E.Mr. Jens Stoltenberg, Prime Minister of the Kingdom of Norway)との首脳会談において,日本とノルウェー両国は,2013年2月1日から,ワーキング・ホリデーのための制度を導入することで一致しました。これを受け,本2日,ストルテンベルグ首相の立会いの下,山田淳外務省欧州局審議官と,アルネ・ウォルター駐日ノルウェー大使(H.E.Mr. Arne Walther, Ambassador of the Kingdom of Norway to Japan)との間で,この制度の導入についての口上書を交換しました。
  2. この制度の開始を契機として,両国の青少年の交流や相互理解が促進され,両国の友好親善関係が一層強化されることが期待されます。


(参考)
(1)ワーキング・ホリデーは,相手国・地域の青少年に対して,自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため,自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動と,その間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度。
(2)我が国は,1980年にオーストラリアとの間で初めてワーキング・ホリデー制度を開始。現在までに,11の国と地域(ニュージーランド,カナダ,韓国,フランス,ドイツ,英国,アイルランド,デンマーク,台湾,香港)との間で実施している。

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