![]() |
|---|
10月22日,村越祐民外務大臣政務官は,日本・アラブ女性交流事業による被招へい者一行(ネフェルティティ・トーソン司法省参事官(エジプト),ヌール・アルイマーム弁護士(ヨルダン),ラミア・デッバービ弁護士(チュニジア))の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。
(参考)日本・アラブ女性交流事業
「日本・アラブ女性交流」は,1993年のバスマ・ヨルダン王女来日の際の我が国婦人関係者との交流を契機として,「日本・ヨルダン女性交流」として96年より開始された。その後,エジプト及びパレスチナが加わり,「日本・アラブ女性交流」として,我が国の中東地域における改革支援の一環として実施してきた。なお,近年ではチュニジア等も対象に加えている。
1996年以降,我が国,中東地域から約120名の女性指導者が参加し,中東地域における女性の権利拡大に向けた国民レベルの問題意識の浸透に大きく資している。