報道発表

ラッド豪州外相との電話会談

平成23年3月7日
  1. 本7日(月曜日)午後(日本時間),前原誠司前外務大臣は、離任挨拶のためオーストラリアのケビン・ラッド外相(The Hon Kevin Rudd MP, Minister for Foreign Affairs)と約10分間電話会談を行いました。
  2. 前原前大臣より,今般,外務大臣の職を辞することとなった,外務大臣として,昨年11月に貴国を訪問し,日米豪戦略対話閣僚会議の継続,日豪EPA交渉の加速化,豪州人戦争捕虜との和解といった二国間の諸課題に取り組んできたが,今後とも外交と安全保障及び日豪関係について引き続き関心をもって見ていきたい旨述べました。
  3. ラッド外相より,日本外交において重要な役割を果たしてこられた前原大臣が辞任されることは残念であるが,引き続き,外交・安全保障問題に関心を持って取り組まれることは喜ばしい,戦争捕虜との和解についての大臣の取り組みに感謝する,これまで大臣と協力してきた軍縮・不拡散問題や,エジプト等の地域情勢については,引き続き日本政府と緊密に協力していきたい旨述べました。
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