報道発表

チュニジア制憲国民議会選挙に際する我が国政府選挙監視団の派遣

平成23年10月21日
  1. 我が国は,10月23日(日曜日)に予定されているチュニジア制憲国民議会選挙が透明かつ公正な形で平和裡に実施されることを支援するため,浜田和幸外務大臣政務官を団長とする計14名からなる政府選挙監視団を10月22日(土曜日)から24日(月曜日)まで現地に派遣します。
  2. この監視団は,外務省および在チュニジア日本国大使館の職員のほか,独立行政法人国際協力機構(JICA)の職員およびチュニジアを含むマグレブ地域研究を専門とする大学教授から構成されます。
  3. 今次制憲国民議会選挙は,本年1月のチュニジアにおける政変後初となる選挙であり,中東・北アフリカ地域で進行中の大変革の発端となった同国の民主化プロセスにとって重要な一歩であるのみならず,今後の中東・北アフリカ地域の改革・民主化の成否にも影響しうる重要な選挙です。
  4. なお,我が国は,チュニジアにおける民主的な選挙実施を支援するために,選挙監視団派遣以外に,本年6月及び7月の計2回,我が国による選挙支援の一環として,専門家3名をチュニジアに派遣しました。
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