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>皇太子殿下の「日独交流150周年」日本側名誉総裁御就任
皇太子殿下の「日独交流150周年」日本側名誉総裁御就任
平成22年9月30日
平成23年に「日独交流150周年」が開催されるところ,日独関係の重要性及び同事業の意義等に鑑み,今般,日本側の名誉総裁に皇太子殿下が御就任になることとなりました。御就任期間は,平成22年10月1日より,「日独交流150周年」が終了する平成23年12月31日までとなります。なお,ドイツ側名誉総裁にはクリスティアン・ヴルフ(H.E.Mr. Christian Wulff)大統領の御就任が決定しています。
「日独交流150周年」の概要は次のとおりです。
(1)1861年1月24日,日本とドイツ(当時はプロイセン)との修好通商条約が江戸で締結され,両国間で外交関係が開設されました。平成21年5月の日独首脳会談において,両国首脳は,日・プロイセン修好通商条約締結150周年にあたる平成23年を「日独交流150周年」として,これまで幅広い分野で進められてきた両国関係を更に発展させるために,日独両国で各種記念事業を行うことで合意しました。
(2)記念事業の対象分野は,これまでの日独交流を振り返るとともに,未来に向けた日独関係の構築を目指す観点から,政治,経済,教育,科学技術,文化,社会,スポーツ等を含む幅広いものとなることが予定されており,日本またはドイツで実施される各種事業を通じ,日本とドイツが相互理解を深め,両国の結びつきがさらに深まることが期待されます。
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