日本時間30日(水曜日)午前2時48分、サモア諸島付近を震源とするマグニチュード8.3の地震が発生し、サモア諸島等において津波による被害が発生しました。これに対し、本30日、岡田外務大臣よりクリントン米国務長官に対し、今回の災害によって御家族や御友人を失われた方々及び政府と国民の皆様に対して、心からお悔やみとお見舞いを申し上げる旨のメッセージを発出しました。
(参考)サモア諸島等における被災の状況(日本時間30日午後9時現在)
(1)報道等によれば、サモア独立国において津波により死者42名、負傷者200名以上が確認されている(100人以上の死亡が確認されたという情報もあり(未確認))。米領サモア諸島全体の死者は34名、うちトトゥイラ島(米領サモア主要島)の死者は14名(死者数については、プレスによっては100名以上とも報道されており今後調査が進むに従って、変更される可能性あり)。トンガにおいても7名の死者が出ている。
(2)現在のところ、在留邦人の被害情報はない。