
衆議院議員総選挙に伴う在外選挙における在外公館投票者数(速報)
平成21年8月31日
- 今般の第45回衆議院議員総選挙に際し、今回で7度目となる在外選挙が実施されました。総務省の発表によれば、在外選挙人名簿に登録された在外選挙人による、各選挙ごとの投票者数は以下のとおりです。
- 衆議院比例代表選出議員選挙 28,849人
- 衆議院小選挙区選出議員選挙 28,161人
- 今回の在外選挙では、平成18年6月の公職選挙法の一部改正を受け、従来より実施されていました比例代表選出議員選挙に加え、初めて小選挙区選出議員選挙が実施されました。
- 投票方法は、1)在外公館投票(海外の日本大使館、総領事館等に設けられた投票記載場所で投票)、2)郵便等投票(在外公館を経由せず直接国内の市区町村選挙管理委員会に投票用紙を郵送)、3)日本国内における投票(一時帰国した際などに行う)があります。このうち、1)在外公館投票による投票者数(外務省調べ)については、以下のとおりです。
「在外公館投票者数」
- 衆議院比例代表選出議員選挙 24,325人
- 衆議院小選挙区選出議員選挙 23,769人
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