
中国人への個人観光査証
平成21年5月1日
- 観光分野における日中間の交流を促進するため、これまでの団体観光客に加え、個人観光客に対しても査証を発給することとし、7月1日(水曜日)より査証申請を受け付けることとしました。
- 中国人の訪日観光は、平成12年9月より団体観光の形式(注)で実施されています。近年、訪日観光客の増加とともに、より少人数で自由な観光を求める要望が寄せられていることから、今般、団体観光の形式に依らない場合にも、一定の条件を充たす中国人個人観光客に対して査証を発給することとしました。
(注)4名以上のグループ。添乗員が同行。
- 1年間は、個人観光査証の試行期間と位置づけ、北京、上海、広州における在外公館においてのみ査証申請を受け付けますが、条件が整えば、中国における全公館(香港総領事館を除く)で受け付けるようにする予定です。
- 日本としては、今般の査証緩和措置が、日中間の健全な人的交流促進につながることを期待しています。
中国人に対する査証発給数の推移
暦年 合計 団体観光(内数)
平成16年 357,003 64,426
平成17年 404,058 73,682
平成18年 505,738 157,436
平成19年 660,487 261,972
平成20年 759,674 350,811