報道発表

ハジャジ南アフリカ共和国外務副大臣による中曽根大臣表敬

平成21年1月27日

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  1. 27日、ハジャジ南アフリカ共和国外務副大臣は、中曽根大臣を表敬しました。
  2. 中曽根大臣は、同副大臣訪日に歓迎の意を表した後、両国関係について、日本と南アは、国際社会の諸問題の解決のため、積極的な貢献が求められている、二国間関係の強化に加え、アフリカ地域ひいては世界の平和、安定、発展のため、協力関係を深めていきたいと述べました。
    これに対し、ハジャジ副大臣は、第9回・日・南ア・パートナーシップ・フォーラムの日本での開催に謝意を表しつつ、両国が幅広い分野において有意義かつ建設的な議論を行い、両国関係は一層深まったと述べました。
  3. TICADⅣフォローアップについて、中曽根大臣は、金融危機、世界的景気悪化は貴国を含めアフリカ諸国に少なからぬ影響を及ぼしている、我が国は、第四回アフリカ開発会議(TICADⅣ)の約束を着実に履行しており、今後も履行していくと述べました。また、3月にボツワナで開催される閣僚級会合への参加を招請しました。
    これに対し、ハジャジ副大臣は、現下の世界的景気悪化は、アフリカ、特に貧困国に影響を与えている、ボツワナの会合でアフリカに対する影響につき我々の声を取りまとめ、4月にロンドンで開催される第二回金融・世界経済に関する首脳会議につなげて欲しいと述べました。
  4. その他、双方は、和やかな雰囲気の中、国連、地域情勢等につき、意見交換を行いました。
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