報道発表

モナコ公国との外交関係開設について

平成18年12月14日
  1. 我が国とモナコ公国は12月14日(木曜日)、両国間の外交関係を開設することに合意した。
  2. 我が国は従来モナコ公国と領事関係を有し、また国連等の場において良好な関係を維持してきたところ、今般の外交関係開設を契機として、我が国とモナコ公国との間になお一層の友好協力関係が築かれることが期待される。

(参考)
 モナコは我が国が承認している国の中で、外交関係を有していない唯一の国であった。
 モナコは1918年にフランスと締結した「友好保護条約」により、対外関係についてはフランスとの関係で一定の制約があったが、2005年12月に、これに代わる「友好協力条約」が発効し、このような制約がほぼなくなった。
 これによってモナコは独自に外交関係を開設することが可能になり、我が国はモナコとの間に外交関係を開設することとしたもの。

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