報道発表

有馬政府代表の第18回日・PIF域外国対話への出席について

平成18年10月24日
  1. 有馬龍夫政府代表は、10月27日(金曜日)にフィジーで開催される第18回日・太平洋諸島フォーラム(PIF)域外国対話に出席するため10月26日(木曜日)から28日(土曜日)までフィジーを訪問する。
  2. 有馬政府代表は、PIF域外国対話に我が国政府代表団長として出席し、政治、経済、社会分野にわたる我が国と太平洋諸島各国との間の共通関心事項について協議する。また、PIF域外国対話に参加している一部の太平洋諸島の国等と二国間会談を行い、我が国の太平洋諸島地域とのパートナーシップの強化等について議論を行う予定である。
  3. 特に今次域外国対話では、本年5月に開催された第4回太平洋・島サミットにおいて採択された首脳宣言「より強く反映した太平洋地域のための沖縄パートナーシップ」をPIF側とフォローアップすることが予定されている。
  4. 有馬政府代表による今次域外国対話出席により、我が国と大洋州国との友好協力関係の一層の増進が期待される。

(参考)

  1. PIF域外国対話は、PIFの前身の南太平洋フォーラム(SPF)(2000年10月より太平洋諸島フォーラム(PIF)に名称変更)が、1989年以来援助国を中心とする域外国との間で毎年実施しているものであり、我が国は第1回対話より継続してハイレベル代表団を派遣している。
  2. PIF加盟国・地域:
     オーストラリア、ニュージーランド、フィジー、キリバス、マーシャル、ミクロネシア、ナウル、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン、トンガ、ツバル、バヌアツ、クック諸島、ニウエ
  3. PIF域外国参加国:
     日本、米国、英国、フランス、カナダ、中国、欧州連合(EU)、韓国、マレーシア、フィリピン、インドネシア、インド、イタリア
  4. 太平洋・島サミット開催実績
     太平洋諸島フォーラム(PIF)に加盟している太平洋の16カ国・地域の首脳(但し、オーストラリアとニュージーランドは外務(貿易)大臣)を招待して、3年に1回の頻度で過去4回開催。

     第1回 1997年10月 於:東京(橋本総理:(代)高村政務次官)
     第2回 2000年 4月 於:宮崎(森総理)
     第3回 2003年 5月 於:沖縄(小泉総理)
     第4回 2006年 5月 於:沖縄(小泉総理)

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