プレスリリース

技術協力に関する日本国政府とザンビア共和国政府との間の協定の署名について

平成18年6月27日
  1. 「技術協力に関する日本国政府とザンビア共和国政府との間の協定」(日・ザンビア技術協力協定)の署名は、6月27日(火曜日)、ルサカにおいて、我が方宮下正明駐ザンビア共和国特命全権大使と先方ンガンドゥ・マガンデ財務・国家計画大臣(The Honourable, Ng'andu P.Magande, Minister of Finance and National Planning of the Republic of Zambia)との間で行われた。
  2. この協定は、我が国の専門家、シニア海外ボランティア及び調査団のザンビア共和国への派遣、同国からの研修員の受入れ等の技術協力の実施に当たって、ザンビア共和国政府のとるべき措置等を包括的に定めたものである。
  3. この協定の締結により、これまで技術協力の個々の案件毎にザンビア共和国政府に求めていた我が国関係者に対する特権、免除及び便宜の供与が包括的に定められることになり、同国における我が国の技術協力がより円滑に実施され、ザンビア共和国の経済・社会開発に一層貢献することが期待される。
  4. 今回のザンビアとの技術協力協定は、我が国が1970年に初めてブラジルとの間で同趣旨の協定を締結して以来、65件目となるものである。
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