記者会見

河野外務大臣臨時会見記録

(平成29年8月31日(木曜日)10時01分 於:外務省中央玄関)

冒頭発言

【河野外務大臣】今朝9時から25分間ティラソン国務長官と電話会談を行いました。総理とトランプ大統領の会談を受けて,実務的に詰めるところを詰めようということでした。まず,ハリケーン「ハービー」でアメリカ南部に被害が出ておりますので,日本から支援をすることを,出来ることはやろうということで,具体的に話をしております。それから北朝鮮のミサイルについては次の発射,あるいは核実験をさせないように,全てのオプションをテーブルの上にのせるというトランプ大統領の発言を多として,国連安保理その他でしっかりと北朝鮮に対して明確なメッセージを出していこうということでございます。北朝鮮が次なる行動をとらないように安保理決議その他の準備も意見交換しながら必要ならやっていこうということでございます。

質疑応答

【記者】追加制裁の中身についてはなにかしらお話しされたのでしょうか。

【河野外務大臣】追加制裁,もし何かあったときにどうするかという準備は始めようということは話をしております。

【記者】追加制裁の準備というのは石油の禁輸についてのものだというふうに理解してよろしいでしょうか。

【河野外務大臣】色んなことを相談をしました。

【記者】最終調整ということですか。国連安保理制裁決議は。

【河野外務大臣】まだまだ。

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