イベント・募集案内

国際シンポジウム
~アフリカにおけるキャパシティ・ビルディングと日本の役割~

共催:外務省/国連大学/早稲田大学国際戦略研究所

日時:3月16日(金曜日)9時30分~17時30分
場所:UNハウス(ウ・タントホール)

[入場無料][日・英・仏同時通訳] 参加申込が必要です。

基調講演

ナジア・モハメッド・エッサイード
アフリカ連合(AU)人的資源・科学技術委員

UNハウスへのアクセス
(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
 JR渋谷駅 徒歩8分
 地下鉄表参道駅(銀座線、半蔵門線、千代田線) 徒歩5分
http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html 他のサイトヘ

~シンポジウムの目的~

 アフリカが貧困問題を解決するためには、グッドガバナンスを実現する役割を負う政府組織の能力強化に加えて、経済開発を担う人材の育成が不可欠です。このようなアフリカにおける組織や人材のキャパシティ・ビルディングの重要性が広く認識されている一方で、高度な能力を有する優秀な人材が、より恵まれた雇用・生活環境を求めて国外へ大挙として移住するという深刻な問題-頭脳流出(ブレイン・ドレイン)-も生じており、同問題に如何に対応するかが現在喫緊の世界的な課題となっています。
 こうした中、外務省、国連大学及び早稲田大学国際戦略研究所は、アフリカにおけるキャパシティ・ビルディングの現状を分析し、頭脳流出に対処するために取るべき国際社会、特に日本の役割について議論する機会として、共に今回のセミナーを開催することと致しました。今回のシンポジウムでは、国内外からアフリカについて知見を有する多様な有識者、国際機関関係者の方々をお招きしております。今後、我が国がアフリカにおける人材育成という課題に取り組むにあたり、本セミナーで有益な示唆が得られることを期待しております。
 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

~プログラム概要(予定)~

9時30分-10時00分 開会挨拶

  • ハンス・ファン・ヒンケル 国連大学学長
  • サラ・ハンナシ 駐日チュニジア大使
  • 目賀田周一郎 外務省アフリカ審議官

10時00分-10時30分 基調講演

  • ナジア・モハメッド・エッサイード アフリカ連合(AU)人的資源・科学技術委員

質疑応答

11時00分-12時30分
第1セッション~アフリカにおけるキャパシティ・ビルディングの考察

  • 司会
    • 片岡貞治 早稲田大学国際戦略研究所所長
  • パネリスト
    • アニャン・ニョンゴ 元ケニア計画・国家開発大臣
    • 堀内伸介 国際開発アソシエイツ代表(元駐ケニア大使)
    • パトリック・ボンド クワズールナタル大学教授
    • 勝間靖 早稲田大学アジア太平洋センター助教授

質疑応答

12時30分-13時45分 ~昼休憩~

13時45分-15時00分
第2セッション~移民と頭脳流出

  • 司会
    • 堀内伸介 国際開発アソシエイツ代表(元駐ケニア大使)
  • パネリスト
    • 片岡貞治 早稲田大学国際戦略研究所所長
    • ヌレイニ・ティジャニ・セルポス UNESCOアフリカ担当事務局長補
    • 遠藤貢 東京大学助教授

質疑応答

15時15分-17時30分
第3セッション~アフリカにおけるキャパシティ・ビルディングと国際社会の役割

  • 司会
    • 片岡貞治 早稲田大学国際戦略研究所所長
  • パネリスト
    • 青木一能 日本大学教授
    • スマナ・サコ ACBF事務局長
    • 勝俣誠 明治学院大学教授

質疑応答

閉会挨拶

  • 浜田昌良 外務大臣政務官

参加申込方法

 ご参加をご希望の方は、以下の事項を明記の上、下記の宛先までメールにてお申し込み下さい。

(1)お名前(ふりがな)
(2)職種又は学校名
(3)所属・役職又は学部・研究室名
(4)Email(必須)

参加申込メール送付先
 email:africa@the-convention.co.jp

(3月14日(水曜日)必着(先着順))

お問い合わせ:
 外務省中東アフリカ局アフリカ第一課
 03-3580-3311(代表)

プログラムの内容は今後変更の可能性があります。

同時通訳レシーバーの数に限りがございますので、恐縮ながら一部の方にはご利用できない場合がございます。予めご了承下さい。

参加登録されていない方のご参加はできません。

参加者には「参加証」をメールにてお送り致します。お手数ですが、確認のため、当日はその「参加証」を印刷したものを忘れずにお持ち下さい

お送りいただいた個人情報は適切に管理し、本件目的にのみ使用致します。

このページのトップへ戻る
目次へ戻る