本写真展は、駐日外交官のとらえた日本の姿を、写真芸術を通じて表現する試みとして平成10年より毎年開催されており、第9回目を迎える今回は「日本の意外性を発見する ニッポン、ハテナ、ビックリ」というテーマの下、29ヶ国48名の外交官の作品が出展されています。
駐日各国外交官が従事している普段の外交活動とは一味違った視点からとらえた日本の姿が「日本を再発見」する機会となり、駐日各国外交官と私たち日本人の間で相互理解が益々促進されることが期待されます。
外務省はこのイベントを後援しています。
グランプリ
アルフレド・ホエル・マルティス
パナマ共和国大使館(大使のご子息)
光と煙のダンス、鎌倉
高円宮メモリアル賞
ソニア・ハロラン
オーストラリア大使館国防副武官
ブルーやブラウンの目をした子供たちの目から見た、ニッポン、ハテナ、ビックリ
日時:10月26日(木曜日)〜11月7日(火曜日) 11時〜19時
※10月26日(木曜日)は16時まで、11月7日(火曜日)は18時まで
※11月1日(水曜日)は定休日
場所:銀座ミキモト6階・ミキモトホール(地下鉄銀座駅A9出口)
入場:無料
主催:「にっぽん−大使たちの視線」写真展実行委員会
後援:外務省
日時:11月17日(金曜日)〜11月29日(水曜日)10時〜21時
場所:久屋大通駅南口改札横
入場:無料
主催:「にっぽん−大使たちの視線」写真展実行委員会
後援:外務省
日時:12月15日(金曜日)〜12月24日(日曜日)10時〜22時30分
場所:梅田スカイビル40階・スカイギャラリー
入場:空中庭園展望台入場料700円
主催:「にっぽん−大使たちの視線」写真展実行委員会
後援:外務省