談話・コメント

外務大臣談話

ミルズ・ガーナ共和国大統領の逝去及びマハマ新大統領の就任について

平成24年7月25日

  1. 7月24日(火曜日)午後(ガーナ時間),ジョン・エバンズ・アッタ・ミルズ・ガーナ共和国大統領が逝去されたとの報に接し,御遺族並びにガーナ共和国政府及び国民に対し,謹んで哀悼の意を表します。
  2. ミルズ大統領は,2010年9月から10月まで,公式実務賓客として来日される等,日本とガーナの二国間関係の発展に多大な貢献をされました。我が国は,ミルズ大統領のこうした功績に対し敬意を表明いたします。
  3. ミルズ大統領の御冥福を心よりお祈りするとともに,ガーナ政府と国民がこの悲しみを乗り越え,ガーナの一層の発展に引き続き邁進されることを希望します。
  4. また,7月24日(火曜日),ジョン・ドラマニ・マハマ副大統領が,憲法の規定に基づいて,新大統領に就任したことを歓迎します。我が国としては,マハマ大統領のリーダーシップの下,ガーナがさらなる発展を進めると共に,アフリカ地域の平和と安定に引き続き貢献することを期待します。我が国は,日本とガーナの友好・協力関係の一層の強化のため協力していく考えです。

このページのトップへ戻る
外務大臣談話 |  平成24年談話 |  目次へ戻る