- 2月19日(土曜日),アフガニスタン東部のナンガルハール県ジャララバード市のカブール銀行において爆弾テロが発生し,これまでに約40名の死亡者が出たことに,我が国は強い衝撃と憤りを覚えます。テロはいかなる理由においても正当化できず,我が国は,罪のない人々を犠牲にする残虐なテロ行為を改めて断固として非難します。
- 今回亡くなられた方々及び御遺族の方々に心から哀悼の意を表します。また,負傷された方々に心からお見舞い申し上げるとともに,一日も早いご回復を祈念します。
- 我が国は,アフガニスタンを再びテロの温床とさせないとの方針の下,政治プロセス,治安,復興支援の各分野で,アフガニスタンの安定に向けて積極的に取り組んできました。我が国は,アフガニスタンの中長期的自立を促すために,今後とも同国に対する支援に取り組んでいく考えです。
