談話・コメント

外務報道官談話

ガザ地区からのロケット攻撃について

平成22年3月19日

  1. 我が国は、イスラエル南部において民間人が犠牲になったガザ地区からのロケット攻撃を非難します。また、御遺族に深甚なる哀悼の意を表します。
  2. 我が国として、イスラエルに対するロケット攻撃を含むいかなる暴力行為をも停止することを呼びかけます。


参考】 ガザ地区からのロケット攻撃

1.18日午後、ガザから発射されたカッサム・ロケット1発が、ネゲブ地方Nativ Ha'asaraのキブツに着弾し、同所で働いていたタイ人の男性労働者1名が死亡した。本件に関し、アルカーイダ系の武装組織が犯行声明を発出。

2.イスラエル軍によれば、本件を含む3発のロケットが、24時間以内にガザからイスラエルに向けて発射された。うち1発は、17日、スデロット市郊外で爆発したが、死傷者は出ていない。その数時間前にも、スデロット市郊外にロケットが着弾し、女性2名がショック症状で治療を受けた。


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