談話・コメント

外務報道官談話

イラン情勢について

平成22年2月12日

  1. イランにおいて政府に対する抗議行動が展開される中、当局との衝突で混乱が生じたことを懸念しています。
  2. また、これまでイラン当局が抗議活動を取り締まる中で死傷者が生じていることや、イラン政府による広範なメディア規制が行われていることに対して、改めて懸念を表明します。
  3. 国内の意見対立は、基本的にはイラン政府と国民の努力により取り組まれるべきものですが、我が国としては、イラン政府が、人々の基本的な人権を尊重しながら、公正に対応することを強く期待します。
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