談話・コメント

外務報道官談話

アフガニスタンにおける爆破事件について

平成21年10月9日
  1. 10月8日(木曜日)、アフガニスタンの首都カブールにあるインド大使館付近で自爆テロ事件が発生し、アフガニスタン国警察官を含む多くの死傷者が生じたことに、我が国政府は強い衝撃と憤りを覚えます。亡くなられた方々及びその御遺族に哀悼の意を表するとともに、負傷者の方々に心からお見舞いを申し上げます。
  2. 同大使館を標的とした今回の行為は無辜の人々を犠牲にするもので許し難い行為であり、我が国政府はこれを断固として非難します。我が国政府は、あらゆる形態、目的のテロを非難し、いかなるテロ行為も正当化し得ないことをあらためて強調します。
  3. 我が国政府は、アフガニスタン及びインドの人々が今回の苦難を早期に乗り越えることを期待するとともに、テロに立ち向かうべく国際社会との協力を継続していく考えです。
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