談話・コメント

外務報道官談話

最近のフィジー情勢について

平成21年4月16日
  1. 我が国は2006年12月のフィジーにおける政変以降これまで、同国に対し、民主化への働きかけを行ってきましたが、フィジーにおける今般の憲法廃止等の決定は、国際社会との協調の下で進められてきた同国の民主化プロセスを後退させるものであり、遺憾です。
  2. 我が国としては、同国の民主化が着実に進められ、可能な限り早期に公平な選挙が実施されることを期待します。

(参考)

このページのトップへ戻る
外務報道官談話 | 平成21年談話 | 目次へ戻る