談話・コメント

外務報道官談話

アフガニスタンにおける爆破事件について

平成20年7月7日
  1. 7月7日(月曜日)、アフガニスタンの首都カブールにあるインド大使館付近で自爆テロ事件が発生し、インド大使館員を含む多くの死傷者が生じたことに、我が国政府は強い衝撃と憤りを覚える。亡くなられた方々及びその御遺族に哀悼の意を表するとともに、負傷者の方々に心からお見舞いを申し上げる。
  2. 無辜の人々を狙う今回の行為は許し難い行為であり、我が国政府はこれを断固として非難する。我が国政府は、あらゆる形態、目的のテロを非難し、いかなるテロ行為も正当化し得ないことをあらためて強調する。
  3. 我が国政府は、アフガニスタン及びインドの人々が今回の苦難を早期に乗り越えることを期待するとともに、テロに立ち向かうべく国際社会との協力を継続していく考えである。
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