談話・コメント

外務報道官談話

ザンビア共和国大統領選挙について

平成18年10月3日

  1. 我が国は、9月28日(木曜日)に行われたザンビア共和国大統領選挙において、レヴィー・パトリック・ムワナワサ大統領が再選されたことにつき、同大統領及び同国民に対し祝意を表する。
  2. 我が国は、今般の同国総選挙(大統領選挙、国民議会選挙、地方選挙)が、概ね平穏かつ整然と行われたと承知している。今後、ムワナワサ大統領の下、同国が民主化、経済社会発展に向けた取り組みを更に強化し、また、引き続き良好な日・ザンビア関係が発展し、維持されることを期待している。

(参考)

  1. 10月3日(火曜日)(現地時間2日(月曜日))、ザンビア最高裁判所長官は、得票率42.98%でレヴィー・パトリック・ムワナワサ(Levy Patrick Mwanawasa)大統領が再選(2期目)された旨発表した。任期は今後5年間。
  2. 今般のザンビア総選挙(大統領選、国民議会選、地方選)は、1991年の複数政党制導入以来4回目の選挙。現職大統領を含む5名が立候補した。総投票数は2,789,114票で、投票率は70.77%。
  3. 投票に当たっては、EU、米、南部アフリカ開発共同体(SADC)、我が国(我が方在ザンビア大使館)等の国際監視団が監視活動を実施した。
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