町村外務大臣談話
ウクライナ大統領選挙について
平成16年12月3日
- ウクライナ大統領選挙に関し、わが国としては、投票のやりなおし等を通じて、今回の選挙が民主的基準を満たすものではなかったという国際社会の懸念が解消され、ウクライナ国民の意思が公正に反映されることを求める。また、EU等による仲介を支持しており、こうした努力により政治的解決に向け事態が打開されることを期待する。
- わが国としては、ウクライナの一体性が維持されることが重要であると考えており、引き続き、関係当事者に対し、自制を呼びかける。
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