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談話・コメント

外務報道官談話

イスラエル・パレスチナ間の衝突について


平成12年11月10日

1. わが国政府は、9日のクリントン大統領とアラファト議長の会談や、これから行われる予定の同大統領とバラック首相の会談を始め、地域情勢の回復のために現在行われている当事者の努力を歓迎し、これを強く支持する。
2. この関連で、西岸・ガザにおいて両当事者間の了解に反する行為が引き続き行われていることは遺憾であり、わが国は、事態の更なる悪化に繋がるいかなる行為も非難する。
3. わが国は、両当事者に対し、一刻も早く地域に平穏を回復するために合意したコミットメントを完全に履行するよう、改めて強く求める。

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