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談話・コメント

外務報道官談話

ザイール情勢について


平成7年8月23日 

1.わが国は今般、ザイール政府が同国内のルワンダ・ブルンジ難民の強制送還を実施したことは、人道的観点のみならず、この地域の安定のためにも好ましくないと考える。
 わが国はこれまで、ルワンダ・ブルンジ難民問題の解決のために、難民の安全かつ尊厳のある自主的帰還の実現を求めてきており、こうした事態を深く憂慮するものである。
2.わが国は、国際社会のルワンダ・ブルンジ難民問題解決にむけた努力に対し引き続き貢献していく考えであり、ザイール政府がこれら国際社会の努力を尊重し最大限の協力を行うよう求める。

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