外務報道官談話
テルアビブ・バス爆弾事件について
平成7年7月25日
| 1. | わが国は、24日イスラエルのテルアビブに隣接するラマットガン市で発生した路線バス爆弾事件により無辜の市民に多数の死傷者が出たことを遺憾とする。犠牲者とその遺族の方々に対しては、謹んで弔意を表明する。 |
| 2. | わが国は、和平プロセスの破壊を狙った今回の卑劣なテロ行為を強く非難する。 |
| 3. | 今回の事件にもかかわらず、イスラエルとPLOとがそれぞれに置かれた困難な状況を克服して引き続き早期の暫定自治の合意に向けて努力するよう要望する。 |
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