採用情報

平成30年度 外務省専門職員採用試験

実施計画

平成30年2月1日

 外務省では,平成30年度中に専門職員採用試験を次のとおり実施する予定です。

I 受験資格

1 平成30年4月1日における年齢が21歳以上30歳未満(昭和63年4月2日から平成9年4月1日までに出生)の者。学歴は問いません。

2 平成30年4月1日における年齢が21歳未満の者(平成9年4月2日以降に出生の者)で,次に掲げる者。

(1)大学を卒業した者及び平成31年3月までに大学を卒業する見込みの者,並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者。

(2)短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び平成31年3月までに短期大学又は高等専門学校を卒業する見込みの者,並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者。

(注)日本の国籍を有しない者又は外国の国籍を有する者は,この試験を受けることができません。

II 実施日程

公告日 3月23日
申込受付期間 3月30日~4月13日
第一次試験日 6月16日・6月17日
第二次試験日 7月24日~8月3日
最終合格者発表日 8月29日
  

III 試験地

第一次試験 東京都・京都市
第二次試験 東京都

IV 試験科目の変更について

 平成30年度から外務省専門職員採用試験第1次試験の専門試験(記述式)の試験科目が変わります。

1 専門試験の試験科目のうち,国際法は必須科目となり,憲法及び経済学は,2科目のうちいずれか1科目を選択する方式となります。

【変更前】(平成29年度)

試験種目 (解答時間) 試験科目 出題数・回答数等
専門試験 (記述式) (各科目2時間) 憲法 各科目三題出題,うち 各科目二題選択解答
国際法
経済学

【変更後】(平成30年度)

試験種目
(解答時間)
試験科目 出題数・回答数等
専門試験
(記述式)
(各科目2時間)
国際法 各科目三題出題,うち
各科目二題選択解答
憲法,経済学のうち,いずれか1科目を選択

(注)専門試験(記述式)の選択科目は,受験者が試験当日に憲法,経済学の2科目のうち,いずれか1科目を選択し解答します。

2 上記1に伴い,各試験科目の配点比率は,以下のように変わります。

【変更前】(平成29年度)

試験種目 基礎能力 専 門 外国語
(記述式)
時事論文 人物試験 外国語
(面接)
身体検査
配点比率 1/12 3/12 1/12 1/12 5/12 1/12 (注)

【変更後】(平成30年度)

試験種目 基礎能力 専 門 外国語
(記述式)
時事論文 人物試験 外国語
(面接)
身体検査
配点比率 1/11 2/11 1/11 1/11 5/11 1/11 (注)

(注)表中の(注)印は,合否の判定を行うものを示す。

V 外国語能力について

 外務省専門職員として勤務することを希望する方は,受験語学にかかわらず,TOEFL(iBT) 100点以上又はIELTS 7.0以上のスコアを有していることを推奨します。

VI 試験案内及び受験申込書の請求方法

1 外務省ホームページより印刷する方法
 受験申込書は,申込期間中(3月30日~4月13日)のみ書式を外務省ホームページに掲載します。適宜印刷の上ご利用ください。

2 郵便で請求する方法
 封筒の表に『専門職員試験案内請求』と朱書きした上,その中に日本国内の宛先及び郵便番号を明記して郵便切手(長形3号の返信用封筒を使用する場合92円)を貼付した返信用封筒を必ず同封し,外務省人事課採用班まで送付してください。
 (注)郵便による請求は3月下旬から受け付けますが,発送は3月30日より開始しますのでご了承ください。

3 外務省で受領する方法
 申込期間中(3月30日~4月13日),外務省東玄関ロビーのパンフレットラックに用意しますので,ご自由にお持ちください。なお,来訪の際は,警備上入口にて身分証明書の提示を求められますので,顔写真付きの身分証明書(学生証,運転免許証等)をご持参ください。

 (注)なお,平成30年度の試験案内は,3月上旬にホームページに掲載する予定です。また公告日付の官報にも試験の詳細を掲載します。

VII 本試験に関する問い合わせ先

 〒100-8919
  東京都千代田区霞が関2丁目2番1号
  外務省人事課 採用班
  電話(03)3580-3311(大代表) 内線2131

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