医療職

外務省共済組合診療所非常勤医師等の募集

平成29年12月1日

 外務省では大臣官房会計課福利厚生室において,職員の疾病治療及び健康管理等のため外務省庁舎内に診療所(内科,歯科,精神科)を設置し,外務省共済組合が運営に当たっています。
 このたび,同診療所において勤務する国家公務員として非常勤医師等(内科,皮膚科,歯科,放射線技師)の一般公募を行うことといたしました。詳細は下記のとおりですので,関心のある方の応募をお待ちしています。

1 応募資格

 下記のすべてを満たしていること。

  • (1)国家試験に合格し同免許(医師,歯科医師,診療放射線技師)をお持ちの方
  • (2)臨床研修を修了し(医師に関しては初期並びに後期臨床研修,歯科医師に関しては歯科医師臨床研修,放射線技師に関しては日本診療放射線技士会などが実施する講習など),各専門分野において十分な臨床経験を有する方
  • (3)外国籍を有していない日本国籍の方(確認のため戸籍謄本の提出が必要です。)。
  • (4)カルテ等の入力のため,パソコン操作(ワード,エクセル,パワーポイント等)ができる方。
  • (5)下記10(1)に該当しない方。

2 募集人員

 内科,皮膚科,歯科,各科1名及び放射線技師2名 計5名

3 採用日

 平成30年4月1日(日曜日)(予定)

4 待遇

  • (1)非常勤の国家公務員として採用されます
  • (2)給与は臨床経験を考慮の上,一般職の職員の給与に関する法律により決定されます。

5 勤務内容・条件

  • (1)外務省診療所における診療
  • (2)職員の健康管理業務

6 勤務時間

(週29時間を超えない以下の範囲)
 月曜日から金曜日の9時30分から18時15分まで(昼休み12時30分~13時30分)(祝日を除く)。
 皮膚科医師においては月曜日1日,歯科医師においては火曜日1日,内科医師においては水曜日1日
 放射線技師においては週2日及び週3日勤務の月曜日から金曜日(祝日を除く)

7 応募方法

 履歴書(写真付:A4版),戸籍謄本(発行日から3か月以内のもの)及び医師免許(写:A4版に縮小可)を下記宛に郵送して下さい。なお,送付いただいた履歴書等はお返ししませんので,予めご了承願います。ご提供いただいた個人情報については,本件採用に関わる業務でのみ使用させていただきます。
(注)戸籍謄本は応募者の外国国籍の有無を確認するために提出を求めるものですが,仮に最終合格者として採用が内定した方について,当該戸籍謄本のみでは,外国国籍の有無が確認できない場合には,更に戸籍・国籍関係の追加書類の提出を求める場合がありますのでご了承願います。

【書類送付先】
 〒100-8919
  東京都千代田区霞が関2-2-1
  外務省大臣官房会計課福利厚生室 総務班
  非常勤医師等面接書類在中と朱書き願います。

8 応募受付期間

 平成30年1月29日(月曜日)締切(必着)

9 選考方法

  • (1)第一次選考は提出いただいた書類により審査いたします。
     書類審査の結果は,平成30年2月7日頃までに応募者全員に通知します。
  • (2)第二次選考は,面接による試験を行います。
  • ア 第二次選考の日時(平成30年2月16日頃を予定),面接に係わる案内は第一次選考を通過した応募者に通知します。
  • イ 第二次選考の結果(採用の合否)は,平成30年2月23日頃までに書簡により第二次選考受験者全員に通知します。

10 備考

  • (1)次のいずれかに該当する方は,今回の募集に応募できません。
  • ア 成年被後見人,被保佐人。
  • イ 禁錮以上の刑に処せられ,その執行が終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者。
  • ウ 一般職の国家公務員として懲戒処分を受け,当該処分の日から2年を経過していない者。
  • エ 日本国憲法施行の日以後において,日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し,またはこれに加入した者。
  • (2)最終的に採用内定者に選考された場合,現在職に就いている方は,採用時に当該所属先から兼職の了解を取り付けていただく必要があります
  • (3)採用内定者には健康診断を受診(自己負担により任意の医療機関で実施)していただきます(受診結果により内定が取り消される場合があります)。

  • 【問い合わせ先】
    • 事務的な問い合わせ:外務省大臣官房会計課福利厚生室 総務班 上田
      TEL 03-5501-8000(代表)(内線3809)

    • 医事的な問い合わせ:外務省共済組合診療所 仲本
      TEL 03-5501-8000(代表)(内線3105)

このページのトップへ戻る
医療職へ戻る