主な要人の来日日程

要人来日日程(平成18年6月)


ベナイッサ・モロッコ王国外務・協力大臣の来日について

平成18年6月20日
  1. モハメッド・ベナイッサ・モロッコ王国外務・協力大臣は、6月21日(水曜日)から6月24日(土曜日)まで来日する。
  2. ベナイッサ外務・協力大臣の来日は、2005年11月のモハメッド六世・モロッコ国王の国賓来日時に両国間で合意された「日本・モロッコ政策協議」の一環として行われるものであり、滞在中、麻生太郎外務大臣との会談を行う。また、モロッコ・日本外交関係樹立50周年記念関係行事を開催する等を通じ、相互理解と友好協力関係を一層促進することを目的としている。
  3. ベナイッサ外務・協力大臣は、文化大臣(1985~1993年)、駐米大使(1993年~1999年)を勤めた後、1999年に現職に就任した。
モロッコ王国国旗

ムリガンデ・ルワンダ共和国外務・協力大臣他2閣僚の来日について

平成18年6月9日
  1. シャルル・ムリガンデ・ルワンダ共和国外務・協力大臣は、モニック・ンサンザバガンワ経済計画担当国務大臣およびヴァンサン・カレガ産業・投資促進担当国務大臣とともに、6月11日(日曜日)から16日(金曜日)までの間、来日する。
  2. ムリガンデ外務・協力大臣他2閣僚は、滞在中、わが国政府要人と会談し、二国間関係、わが国の対アフリカ政策、国際情勢等につき意見交換を行う予定である。
  3. 今回のムリガンデ・ルワンダ外務・協力大臣他2閣僚の来日により、両国の友好協力関係が一層強化されることが期待される。
     なお、ムリガンデ外務・協力大臣は、2003年に開催された第3回アフリカ開発会議(TICAD III)への出席、2005年7月の外務省賓客に続き、3度目の来日になる。モニック・ンサンザバガンワ経済計画担当国務大臣およびヴァンサン・カレガ産業・投資促進担当国務大臣は初の来日である。
ルワンダ共和国

マフムッド・アリ・ユスフ・ジブチ共和国外務・国際協力大臣の来日について

平成18年6月2日
  1. マフムッド・アリ・ユスフ・ジブチ共和国外務・国際協力大臣は、6月5日(月曜日)から8日(木曜日)までの間、外務省賓客として来日する。
  2. ユスフ外務・国際協力大臣は、滞在中、麻生太郎外務大臣をはじめとするわが国政府関係者と会談し、日・ジブチ二国間関係、アフリカにおける平和と開発などについて幅広く意見交換を行う予定である。
  3. 今回のユスフ外務・国際協力大臣の来日により、これまで良好な関係を維持してきている両国の友好協力関係が一層強化されることが期待される。
     なお、ユスフ外務・国際協力大臣は、初めての来日となる。
ジブチ共和国

モハエ・ボツワナ共和国大統領の来日について

平成18年5月29日
  1. フェスタス・フォンテバーニェ・モハエ・ボツワナ共和国大統領(His Excellency Mr. Festus Gontebanye Mogae)は、随員と共に6月6日(火曜日)から9日(金曜日)まで来日する。
  2. 同大統領は、ボツワナ独立40周年及び日・ボツワナ外交関係樹立40周年を記念して、日本でボツワナをPRするイベント「ボツワナ・ウィーク」(注)に出席するほか、小泉純一郎総理大臣と会談する予定である。
  3. 今回の同大統領の来日により、わが国とボツワナ共和国との友好関係が一層強化されることが期待される。

(注)「ボツワナ・ウィーク」

 6月2日(金曜日)~9日(金曜日)、ボツワナ独立40周年及び日・ボツワナ外交関係樹立40周年を記念して、日本におけるボツワナの知名度を高め、ボツワナ国民と日本国民との友好関係と結束を強化することを目的に、在京ボツワナ大使館主催により各種イベントが開催される。

(参考)

(1)ボツワナは、アフリカ南部に位置し、国土の約8割が砂漠の内陸国。

(2)モハエ大統領は、3年ぶり3回目の訪日。

(3)ボツワナは1966年に独立し、本年は独立40周年。独立以来、アフリカにおけるグッド・ガバナンス(良い統治)の模範例として高い評価を受けている。

(4)ダイヤモンド産出額世界第1位。

ボツワナ共和国国旗

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