主な要人の来日日程

要人来日日程(平成17年5月)


アブドゥラ・マレーシア首相の来日について

平成17年5月18日
  1. アブドゥラ・アフマッド・バダウィ・マレーシア首相は、5月24日(火曜日)から26日(木曜日)まで来日する。
  2. アブドゥラ首相は、滞在中、小泉純一郎総理大臣をはじめとするわが国政府関係者等と会談し、日・マレーシア二国間関係や地域情勢などについて幅広く意見交換を行う他、新聞社主催のセミナーにおいて講演を行う予定である。
  3. 今回の来日は、昨年6月以来であり、日・マレーシア両国の友好協力関係が一層強化されることが期待される。

リー・シェンロン・シンガポール共和国首相の来日について

平成17年5月18日
  1. リー・シェンロン・シンガポール共和国首相は、5月23日(月曜日)から28日(土曜日)まで来日する。
  2. リー首相は、滞在中、小泉純一郎総理大臣をはじめとするわが国政府関係者等と会談し、日・シンガポール二国間関係や地域情勢などについて幅広く意見交換を行う他、新聞社主催のセミナーへにおける講演や愛・地球博の視察を行う予定である。
  3. 今回の来日は、昨年8月の同首相就任以来初の来日であり、日・シンガポール両国の友好協力関係が一層強化されることが期待される。

(参考)
 なお、今回のリー首相来日には、ジョージ・ヨー同国外務大臣が随行する。


ラヴロフ・ロシア連邦外務大臣の来日について

平成17年5月26日
  1. ラヴロフ、セルゲイ・ヴィクトロヴィッチ・ロシア連邦外務大臣は、随員とともに5月31日(火曜日)から6月1日(水曜日)までわが国を実務訪問する。
  2. ラヴロフ外相の来日は、昨年11月チリのサンチアゴで行われたAPEC(アジア太平洋経済協力)の際の日露外相会談において、プーチン、ヴラジーミル・ヴラジーミロヴィッチ大統領来日準備のために日露両国の外務大臣が相互訪問することで合意したことを踏まえたものである。
  3. ラヴロフ外相は、滞在中、まちむら のぶたか外務大臣と日露外相会談を行う。

クラーク・ニュージーランド国首相の訪日について

平成17年5月25日

 ヘレン・クラーク・ニュージーランド国首相は、随員と共に、6月3日(金曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で実施されるニュージーランド国のナショナルデーに出席するため、5月31日(火曜日)から6月4日(土曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問する。

 滞在中、天皇陛下は、同首相を御引見になる。また、同首相は小泉純一郎総理大臣およびまちむら のぶたか外務大臣と会談を行う予定である。

 同首相の今回の訪日は、わが国とニュージーランド国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。

ニュージーランド国旗

マダガスカル共和国ラヴァルマナナ大統領および同令夫人の来日について

平成17年5月24日

 マダガスカル共和国マーク・ラヴァルマナナ大統領および同令夫人は、随員と共に、5月30日(月曜日)に、2005年日本国際博覧会会場内で実施されるマダガスカル共和国のナショナルデーに出席するため、5月28日(土曜日)から6月3日(金曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。

 滞在中、同大統領は、小泉純一郎総理大臣ほか政府要人と会談する予定である。

 同大統領および令夫人の今回の来日は、わが国とマダガスカル共和国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。


ルーマニア国大統領バセスク閣下及び同令夫人の来日について

平成17年5月24日

 ルーマニア国大統領トライアン・バセスク閣下および同令夫人は、ミハイ・ラズヴァン・ウングレアーヌ外務大臣等の随員と共に、6月1日(水曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で実施されるルーマニア国のナショナルデーに出席するため、5月31日(火曜日)から6月2日(木曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。

 滞在中、同大統領閣下は同令夫人とともに天皇皇后両陛下と御会見になる他、小泉純一郎総理大臣と会談される予定である。

 同大統領閣下および同令夫人の今回の来日は、わが国とルーマニア国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。


アリ・モハメド・シェニ・タンザニア連合共和国副大統領の訪日について

平成17年5月23日
  1. アリ・モハメド・シェニ・タンザニア連合共和国副大統領は、随員と共に、5月26日(木曜日)に2005年日本国際博覧会場内で実施されるタンザニア連合共和国のナショナルデーに出席するため、5月25日(水曜日)から29日(日曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。
  2. シェニ副大統領は、滞在中、わが国政府関係者等と東京において会談を行う予定である。
  3. シェニ副大統領の今回の訪日は、わが国とタンザニア連合共和国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。

ポルトガル共和国サンパイオ大統領および同令夫人の訪日について

平成17年5月19日

 ポルトガル共和国ジョルジェ・サンパイオ大統領および同令夫人は、随員と共に、5月24日(火曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で実施されるポルトガル共和国のナショナルデーに出席するため、5月21日(土曜日)から28日(土曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。

 滞在中、天皇皇后両陛下は、同大統領および令夫人のため午餐をお催しになる。

 同大統領および令夫人の今回の訪日は、わが国とポルトガル共和国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。


ドミニカ共和国アルブルケルケ副大統領および令夫人の訪日について

平成17年5月18日

 ドミニカ共和国ラファエル・アルブルケルケ副大統領および同令夫人は、随員と共に、5月25日(水曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で実施されるドミニカ共和国のナショナルデー他関連行事に出席するため、5月24日(火曜日)から29日(日曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。

 同副大統領閣下及び令夫人の今回の訪日は、わが国とドミニカ共和国との友好関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。


呉儀中華人民共和国副総理の訪日について

平成17年5月12日
  1. 呉儀中華人民共和国副総理は、随員と共に5月19日(木曜日)の2005年日本国際博覧会会場内で実施される中華人民共和国のナショナルデーへの出席等のため、5月17日(火曜日)から24日(火曜日)まで、わが国の招待により、我が国を公式訪問される。
  2. 同副総理の今回の訪日は、わが国と中華人民共和国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。

インドネシア共和国スシロ・バンバン・ユドヨノ大統領の訪日について

平成17年5月11日
  1. インドネシア共和国スシロ・バンバン・ユドヨノ大統領および同令夫人は、5月31日(火曜日)から6月3日(金曜日)まで、実務訪問賓客として来日する。
  2. 大統領は、滞在中、小泉純一郎総理大臣と会談するほか、わが国政界・経済界の要人と意見交換を行う予定である。小泉総理との会談においては、二国間の経済関係、防災分野における協力、地域情勢等について話し合う予定である。
  3. 同大統領の訪日は、昨年10月の大統領就任後初めてのものであり、わが国とインドネシア共和国との親善関係が一層強化されることが期待される。

アブドラ・アフガニスタン外務大臣の来日について

平成17年5月10日
  1. アブドラ・アブドラ・アフガニスタン・イスラム共和国外務大臣は、5月17日(火曜日)から19日(木曜日)まで、外務省賓客として来日する。
  2. アブドラ外相は、滞在中、町村信孝外務外務大臣等と会談を行い、アフガニスタン情勢並びに同国の復興及び国家開発等につき意見交換を行う予定である。
  3. 今回のアブドラ外相の来日は、昨年10月の大統領選挙後はじめての同国要人の来日であり、これを契機としてわが国とアフガニスタンとの関係が更に発展することが期待される。

マハムード・アッバース・パレスチナ暫定自治政府大統領の来日について

平成17年5月10日
  1. マハムード・アッバース・パレスチナ暫定自治政府大統領は、5月15日(日曜日)から17日(火曜日)までわが国政府の招待により来日する。
  2. アッバース大統領は、滞在中、小泉純一郎総理大臣をはじめとするわが国要人と会談し、中東和平プロセスや日・パレスチナ関係等について緊密な意見交換を行う予定である。
  3. 現在、中東和平プロセスを前進させる歴史的機会が存在しており、国際社会は和平に向けた取組みを活発化させている。わが国は、今回のアッバース大統領の訪日を通じ、首脳レベルで中東和平の前進に向けた働きかけを行うとともに、日・パレスチナの関係強化を図る考えである。
  4. なお、アッバース大統領のわが国訪問は81年以来2回目であり、また、パレスチナ暫定自治政府の長の来日としては、2000年の故アラファトPLO議長の訪問以来5年ぶりである。

(注)従来、パレスチナ暫定自治政府(the Palestinian Interim Self-government Authority)の長は日本語で「長官」と呼称してきたが、アッバース氏は、イスラエル・パレスチナの二国家の平和共存の実現を目指す「ロードマップ」を実施する上で、責任ある当事者であることが広く国際的にも認められていることから、パレスチナ暫定自治政府におけるPresidentの位置づけ及びその職務の実体にあわせて、「大統領」と呼称することとする。なお、この呼称の変更はわが国のパレスチナ暫定自治政府の国家承認を意味するものではない。


シャリフォフ・アゼルバイジャン共和国副首相の訪日について

平成17年5月9日

 アビド・シャリフォフ・アゼルバイジャン共和国副首相は、随員と共に、5月17日(火曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で実施されるアゼルバイジャン共和国のナショナルデーに出席するため、5月16日(月曜日)から20日(金曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問する。

 滞在中、同副首相は、博覧会関係の行事出席の他、東京にて政府要人等との会談を行う予定である。

 同副首相の今回の訪日は、わが国とアゼルバイジャン共和国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。


マーリン・ブルガリア共和国副大統領の来日について

平成17年5月9日

 アンゲル・マーリン・ブルガリア共和国副大統領は、5月13日(金曜日)に2005年本国際博覧会会場内で実施されるブルガリア共和国のナショナルデーに出席するため、5月11日(水曜日)から17日(火曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。

 滞在中、皇太子殿下は、同副大統領と御接見になる。

 同副大統領の今回の来日は、わが国とブルガリア共和国との友好関係を一段と深める機会となることが期待されるものであり、心からこれを歓迎するものである。


ヴァンハネン・フィンランド共和国首相閣下の訪日について

平成17年5月6日

 ヴァンハネン・フィンランド共和国首相閣下は、随員と共に、5月12日(木曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で実施されるフィンランド共和国のナショナルデーに出席するため、5月11日(水曜日)から15日(日曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。

 滞在中、皇太子殿下は、東宮御所において同首相閣下と御接見になる。
 また、同首相閣下は、滞在中、小泉純一郎総理大臣との会談、河野洋平衆議院議長への表敬等を行う予定である。

 同首相閣下の今回の訪日は、わが国とフィンランド共和国との親善関係を一段と深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。


カンボジア王国フン・セン首相の訪日について

平成17年5月6日

 フン・セン・カンボジア王国首相は、随員と共に、5月10日(火曜日)に2005年日本国際博覧会会場内で実施されるカンボジア王国のナショナルデーに出席するため、5月9日(月曜日)から13日(金曜日)まで、博覧会賓客としてわが国を訪問される。

 滞在中、皇太子殿下は、同首相と御接見になる。同首相は、小泉純一郎総理大臣と会談される。

 同首相の今回の訪日は、わが国とカンボジア王国との親善関係を一層深めるものとして、心からこれを歓迎するものである。


ブラジル連邦共和国ルーラ大統領の来日

平成17年5月24日

 公式実務訪問賓客ブラジル連邦共和国大統領ルイース・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ閣下及び同令夫人は、5月26日(木曜日)から28日(土曜日)まで、日本を訪問されます。

 滞在中、天皇皇后両陛下は、同大統領および令夫人と御会見になるほか、宮中午餐を催されます。

 また、同大統領は、小泉純一郎総理大臣と会談されるほか、小泉総理主催夕食会に出席される予定です。

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