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主な要人の来日日程

要人来日日程(平成15年4月)


ラモス・ホルタ・東ティモール外務・協力上級大臣の来日について


平成15年4月17日

  1. ラモス・ホルタ・東ティモール外務・協力上級大臣は、4月23日(水)から26日(土)まで、外務省賓客として来日する。

  2. ラモス・ホルタ外務・協力上級大臣は、滞在中、川口順子外務大臣と外相会談を行うほか、わが国政府要人との間で、東ティモールへの支援を含めた二国間関係全般について意見交換を行う予定である。

  3. ラモス・ホルタ外務・協力上級大臣の今回の訪日は、昨年5月の東ティモール独立以来初めてであり、今回の訪日により日本・東ティモール両国間の友好関係が一層深まることが期待される。

    (参考)東ティモールに対するわが国の支援
     東ティモールは、長年に亘り、ポルトガル、インドネシアの支配下にあったが、1999年、国連の監視下、インドネシアによる自治の是非を問う直接投票が行われたが、大半が自治を拒否するという投票結果が出た直後から、投票結果に反対する勢力により東ティモールは騒乱状態に陥り、国土は荒廃し、25万人以上の難民が発生した。その後、国際社会の支援を得て、約2年半による国連の暫定統治を経て、昨年5月に独立した。
     わが国は、東ティモールの独立と国造りを支援すべく、1999年12月に東京に於いて第一回支援国会合を主催したのをはじめ、東ティモールに対する最大支援国の一つとして、これまで1億3,000万ドルの支援を実施しており、昨年2月からは、国連PKO(国連平和維持活動)に自衛隊施設部隊等を派遣している。また、わが国は昨年5月に行われた支援国会合において、将来3年間に6,000万ドルを上限とする資金を供与し、東ティモール人の国造りの努力を支援していくことを表明している。

・ 概 要
・ 各国・地域情勢(東ティモール民主共和国)
・ 略 歴




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