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ヴァシレフ・ブルガリア副首相兼経済大臣の来日について
平成14年10月25日
- ニコライ・ヴァシレフ副首相兼経済大臣は、10月28日(月)から31日(木)まで来日する。
- ヴァシレフ副首相は、滞在中、政府関係者をはじめ、国会および民間企業関係者等と会談するとともに、経済・投資セミナーを行う予定である。
- ヴァシレフ副首相の訪日は、わが国企業のブルガリアへの直接投資の促進をはじめ両国間の経済関係の拡大を図ること等を目的としている。
- なお、同副首相は、1996から97年に慶応大学へ留学した経験があり、知日派として知られている。
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アブドラ・アフガニスタン移行政権外務大臣の来日について
平成14年10月23日
- アブドラ・アブドラ・アフガニスタン移行政権外務大臣は、10月28日(月)から31日(木)まで、外務省賓客として来日する。
- アブドラ外相は、滞在中、わが国政府要人と意見交換を行う予定である。
- アフガニスタンにおける和平・復興プロセスを促進するためには、国際社会の継続的な関与が必要である中、わが国は、1月の東京会議の共同議長国として今回の訪日機会を捉えて、テロの温床を排除し、アフガニスタンの人々の新しい平和な国造りを支援すべく、本年4月に川口大臣が発表した「平和の定着」構想に基づき、地域総合開発計画の推進等、移行政権を中心とした国造りの支援の具体化に向けたわが国の考えを改めてアブドラ外相に伝達する予定である。
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ハリーリ・レバノン首相の来日について
平成14年10月9日
- ハリーリ・レバノン首相は、10月10日(木)から12日(土)まで随員とともに来日する。
- ハリーリ首相は、滞在中、小泉純一郎総理大臣と会談を行い、日本・レバノン二国間関係および中東和平問題をはじめとする諸問題について意見交換を行う予定である。
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ガラセ太平洋諸島フォーラム議長(フィジー諸島共和国首相)夫妻の来日について
平成14年10月2日
- ライセニア・ガラセ太平洋諸島フォーラム(PIF)議長(フィジー諸島共和国首相)夫妻は、10月5日(土)から10日(木)まで外務省賓客として随員とともに来日する。
- ガラセ議長夫妻は、滞在中、天皇皇后両陛下への謁見が予定されているほか、小泉純一郎総理大臣および川口順子外務大臣をはじめとした政府要人と会談し、来年4月から6月にわが国で開催が予定されている第3回日・太平洋諸島フォーラム首脳会議(「太平洋・島サミット」)およびわが国と太平洋諸島地域との協力関係、並びにフィジー諸島共和国との二国間関係について意見交換を行う予定である。また、地方視察として京都を訪問する予定である。
- なお、わが国政府は、太平洋における地域対話・協力を促進し、PIFとの対話を強化するため、PIF議長を毎年わが国に招聘している。
(参考)太平洋諸島フォーラム(PIF:Pacific Islands Forum)は、大洋州地域の16ヵ国・地域が加盟している域内地域協力のための国際機関であり、政治・経済・安全保障等幅広い分野における域内共通関心事項について討議を行っている。本部の所在地はスバ(フィジー)。加盟国が一年毎に輪番で議長を務めており、ガラセ首相は本年8月よりPIF議長を務めている。
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ガーナ共和国大統領ジョン・アジェクム・クフォー閣下および令夫人の訪日について
平成14年9月20日
ガーナ共和国大統領ジョン・アジェクム・クフォー閣下および令夫人は、随員と共に10月20日(日)から24日(木)まで公式実務訪問賓客としてわが国を訪問される。
滞在中、天皇皇后両陛下は、同大統領閣下および令夫人と御会見になるほか、宮中午餐を催される。
また、同大統領閣下は、小泉純一郎総理大臣と会談される。
同大統領閣下および令夫人の今次訪日は、日本国とガーナ共和国との親善関係を一段と深めるものとして、政府は心からこれを歓迎するものである。
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ベトナム社会主義共和国ベトナム共産党中央執行委員会書記長ノン・ドゥック・マイン閣下の訪日について
平成14年9月3日
ベトナム社会主義共和国ベトナム共産党中央執行委員会書記長ノン・ドゥック・マイン閣下は、随員と共に10月2日(水)から5日(土)まで公賓としてわが国を訪問される。
滞在中、天皇陛下は、同書記長閣下を御引見になる。
また、同書記長閣下は、小泉純一郎総理大臣と会談されるとともに、小泉総理大臣主催晩餐に出席される。
同書記長閣下の今次訪日は、日本国とベトナム社会主義共和国との親善関係を一段と深めるものとして、政府は心からこれを歓迎するものである。
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