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アブ・アラ・パレスチナ立法評議会(PLC)議長の来日について
平成14年3月25日
- アブ・アラ・パレスチナ立法評議会議長は、3月27日(水)から30日(土)まで、外務省の招待により来日する。
- アブ・アラ議長は、滞在中、わが国政府要人、国会関係者との会談等を行い、パレスチナ情勢の現状および和平に関するパレスチナ側の立場を説明する見込みである。なお、アブ・アラ・議長はアラファト・パレスチナ解放機構(PLO)執行委員会議長からの小泉純一郎総理大臣宛親書を携行する予定である。
- アブ・アラ議長は、アラファト議長の最有力の後継者とも目されている人物であり、パレスチナ情勢を巡って暴力の悪循環が激化する中、事態打開に向け、ペレス外相をはじめとしたイスラエル側と断続的にコンタクトを行ってきている。わが国としては、このような和平推進派の動きを支え、中東和平プロセス進展の一助とするという観点から、今般同議長の招待を決定したものである。同議長の訪日は、2000年9月末のイスラエル・パレスチナ間の衝突発生以来、パレスチナ側からの最もハイレベルによるものである。
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ビラ・ブルネイ・ダルサラーム国皇太子殿下の来日について
平成14年3月22日
- ビラ・ブルネイ・ダルサラーム国皇太子殿下は、随員と共に3月25日(月)から30日(土)までわが国政府の招待により来日する。
- 同皇太子殿下は、滞在中、天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下、秋篠宮同妃両殿下、常陸宮同妃殿下との御会見を予定している。また、わが国政府要人と会談し、わが国とブルネイとの友好協力関係につき意見交換を行う予定。
- 同皇太子殿下の訪日は初めてである。この機会にわが国皇室とブルネイ王室との交流の緊密化のみならず、一層幅広い分野における交流の拡大、ひいては二国間関係の増進の契機となることが期待される。
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スプリシ・サンパウロ市長の来日について
平成14年3月20日
- マルタ・スプリシ・サンパウロ市長(ブラジル)は、3月23日(土)から30日
(土)まで、外務省の招待により来日する。
- スプリシ市長は、滞在中、清子内親王殿下御接見のほか、わが国政府および地方自治体関係者等との面談、サンパウロ市と姉妹都市である大阪市との交流行事、関西経済団体連合会・大阪商工会議所・ジェトロ共催意見交換会への出席およびジェトロ・セミナー(於:東京)での講演が予定されている。
- 同市長には、約40名の企業家が同行し、わが国経済界関係者との交流を行う予定。
(参考)
サンパウロ市は、人口約1,000万人の南半球最大規模の都市であり、南米大陸の中核的都市である。
世界最大の日系社会(市内だけで約50万人)を有し、また、多くの本邦進出企業の存在等を通じてわが国との関係も深い。
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モレノ・パラグアイ共和国外務大臣の来日について
平成14年3月18日
- ホセ・アントニオ・モレノ・ルフィネリ・パラグアイ共和国外務大臣は、随員と共に3月24日(日)から30日(土)まで、外務省賓客として来日する。
- 同外務大臣は、滞在中、川口順子外務大臣と会談するとともに、わが国の政治・経済界関係者との懇談を行う他、IDB(米州開発銀行)においてパラグアイでのビジネスチャンスと投資機会に関する講演会を行う予定である。
- 日・パラグアイ関係はパラグアイにおける約7,000人の日系人の存在およびわが国の経済協力(注)を背景に極めて良好である。今回の外相の訪日を機会に、二国間伝統的友好協力関係を確認し、一層幅広い面における二国間関係を強化する契機となることが期待される。
- パラグアイの外務大臣の訪日は8年振りであり、この機会に両国が関心を有するテーマにつき、ハイレベルの対話を行うことにより、今後の両国関係の指針づくりを行うことは有意義である。また、南米南部共同市場(メルコスール)のメンバー国としての国際的な役割を有する同国と、これまでの二国間関係を基礎に、幅広く国際的諸問題について協議することも重要である。
(注)二国間経済協力では1976年以降一貫してわが国が最大の援助国である。
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ノボア・エクアドル共和国大統領の来日について
平成14年3月14日
- グズタボ・ノボア・ベハラノ・エクアドル共和国大統領は、夫人および随員と共に3月27日(水)から30日(土)まで、わが国政府の招待により来日する。
- ノボア大統領夫妻は、滞在中、天皇皇后両陛下との御会見、常陸宮同妃両殿下との御接見を予定しているほか、小泉純一郎総理大臣はじめわが国政財界人と会談し、わが国とエクアドルとの友好協力関係につき意見交換を行う。
- ノボア大統領の訪日は、エクアドルの大統領としては、8年ぶり、2回目であり、二国間関係の更なる緊密化が期待される。
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パテル・マラウイ共和国外務大臣の来日について
平成14年3月7日
- パテル・マラウイ共和国外務大臣は、3月11日(月)から16日(土)まで、外務省賓客として来日する。
- パテル大臣は、滞在中、川口順子外務大臣との間で、日・マラウイ外相会談を行い、二国間関係はじめ南部アフリカ開発共同体(SADC)の議長国であるマラウイとジンバブエ情勢を含むアフリカ地域情勢につき、幅広く意見交換を行う予定である。
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崔成泓(チェ・ソンホン)韓国外交通商部長官の来日について
平成14年3月6日
- 崔成泓(チェ・ソンホン)韓国外交通商部長官は、3月8日(金)から9日(土)ま
で来日する。
- 同長官は、日本滞在中、川口順子外務大臣との間で日韓外相会談を行う予定である。
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パキスタン・イスラム共和国大統領パルヴェーズ・ムシャラフ閣下および令夫人の訪日について
平成14年3月5日
パキスタン・イスラム共和国大統領パルヴェーズ・ムシャラフ閣下および令夫人は、随員と共に3月12日(火)から15日(金)まで公式実務訪問賓客としてわが国を訪問される。
滞在中、天皇皇后両陛下は、同大統領閣下および令夫人と御会見になるほか、宮中午餐を催される。
同大統領閣下は、小泉純一郎総理大臣と会談される。
同大統領閣下および令夫人は、小泉総理大臣主催晩餐に出席される予定である。
同大統領閣下の今次訪日は、日本国とパキスタン・イスラム共和国との親善関係を一段と深めるものとして、政府は心からこれを歓迎するものである。
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カルビー・イエメン共和国外務大臣の来日について
平成14年3月1日
- アブー・バクル・アブドッラー・アル=カルビー・イエメン共和国外務大臣は、3月4日(月)から8日(金)まで、外務省賓客として来日する。
- カルビー外務大臣は、滞在中、川口順子外務大臣と会談し、わが国の対イエメン経済協力を中心とした二国間関係全般および中東地域情勢について幅広く協議する予定である。また、国際情勢に関し、国際社会によるテロ対策、とりわけイエメンにおいて現在実施中のアル・カーイダ分子掃討作戦およびそれに対する国際的な支援について意見交換を行う予定である。
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アタラ・ハマッド・バシール政府間開発機構(IGAD)事務局長の来日について
平成14年2月28日
- アタラ・ハマッド・バシール政府間開発機構(IGAD)事務局長は、3月5日(火)から9日(土)まで、外務省の招待により来日する。
- バシール事務局長は、滞在中、政府関係者およびJICA(国際協力事業団)関係者と会談し、ソマリア和平プロセスおよび東部アフリカ地域におけるテロ対策や和平問題、また、東部アフリカ地域の開発問題について意見交換する予定である。
- なお、IGADは、本年2月に開催された外相会合において、ソマリア和平問題について近隣諸国と共に技術委員会を設立し、また、本年4月後半にソマリアのすべての紛争当事者を集めた全国和解会議を開催予定であるほか、スーダン和平問題等に関し小委員会を設立する等、東部アフリカ地域の紛争問題等への取り組みを行っている。
(参考)
IGADは東部アフリカ諸国7カ国(スーダン、エチオピア、ソマリア、ウガンダ、ケニア、ジブチ、エリトリア)で構成される地域国際機関で1987年に設立。域内国の持続可能な経済発展を目標とし、域内経済協力および経済統合の促進を目指しており、食糧安保および環境保護、インフラ(特に運輸・通信)、紛争防止・管理・解決等を優先分野として活動を行っている。
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ギリシャ共和国首相コンスタンディノス・シミティス閣下および令夫人の訪日について
平成14年2月5日
ギリシャ共和国首相コンスタンディノス・シミティス閣下および令夫人は、随員と共に3月3日(日)から8日(金)まで公賓としてわが国を訪問される。
滞在中、天皇皇后両陛下は、同首相閣下および令夫人を御引見になる。
同首相閣下は、小泉純一郎総理大臣と会談される。
また、同首相閣下および令夫人は、小泉総理大臣主催晩餐に出席される。
同首相閣下および令夫人の今次訪日は、日本国とギリシャ共和国との親善関係を一段と深めるものとして、政府は心からこれを歓迎するものである。
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