- 本15日(火曜日)18時15分から約15分間,菅直人内閣総理大臣は,総理官邸において,モンゴル国家大会議議員議員団(9議員)の表敬を受けました。
- 議員団を代表し,ロブサンニャム・ガントゥムル議員(Mr. Luvsannyam GANTUMUR)より,菅総理に対し,モンゴルに対する日本政府のこれまでの支援への謝意を表明するとともに,モンゴルの鉱物資源開発や日・モンゴル経済連携協定(EPA)の締結を含む両国経済関係の更なる強化の重要性を強調しました。
- 菅総理より,両国間の共通外交目標である「戦略的パートナーシップ」の構築に向けて,モンゴルとの関係をより一層発展させたいと述べるとともに,特に,石炭やウラン,レアメタルをはじめとするモンゴルの鉱物資源開発における両国の協力の促進,また,日・モンゴルEPAの4月以降早期の交渉開始に向けた期待を表明しました。


