本15日(水曜日),午前9時25分から約15分間,菅直人総理大臣は、カルデロン・メキシコ大統領との間で,電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。
菅総理から,COP16において成果文書がまとまったことについての祝意を伝達するとともに,カルデロン大統領のリーダーシップに敬意を表する旨述べました。これに対し,カルデロン大統領より,菅総理の祝意に感謝の意を表明するとともに,COP16での日本代表団の役割及び貢献を評価する旨述べました。
また,すべての主要排出国が参加する公平かつ実効性のある国際枠組みの構築に向けて,今後とも両国が緊密に連携していくことで意見の一致を見ました。最後に,菅総理から,本年は日メキシコ交流400周年の祝賀の年であり,今後とも更なる両国関係の強化を図りたい旨述べました。
