総理大臣

菅総理とギラード・豪州首相との電話会談について

平成22年9月8日

本8日(水曜日)、午後12時10分から約10分間、菅直人総理大臣は、今般再任された豪州のギラード首相と電話会談を行いました。

  1. 冒頭、菅総理からギラード首相が豪州史上稀に見る接戦を制して首相に再任されたことに祝意を述べたのに対し、ギラード首相から謝辞が述べられました。

  2. 菅総理は、日豪関係は伝統的に友好であり、最近は経済面、安全保障面で特によい関係を築いている、6月末のG20トロント・サミットでお会いできなかったのは残念であるが、11月の横浜APECの際には是非お会いしたいと述べました。これに対しギラード首相から、APECの機会に訪日し、お会いするのを楽しみにしている、日豪両国は基本的価値、戦略的・経済的な利益を共有している、日本は豪州にとって極めて重要なパートナーである旨述べました。

  3. 両首脳は、日豪関係の更なる発展のため、緊密に協力していくことで一致しました。

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