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・中国日本友好協会名誉顧問の会見
鳩山総理と
・中国日本友好協会名誉顧問の会見
平成22年3月11日
鳩山内閣総理大臣は、本11日(木曜日)17時40分から約25分間、総理官邸において、
(とう・かせん)中国日本友好協会名誉顧問(新日中友好21世紀委員会中国側座長、前国務委員)の表敬を受けました。
冒頭、
名誉顧問より、鳩山総理によろしくお伝え願いたい旨の胡錦濤主席及び温家宝総理からのメッセージの紹介があり、先般北京及び楊州で開催された新日中友好21世紀委員会第一回会合は成功裏に開催された旨報告がありました。これに対し、鳩山総理からも、胡主席及び温総理に対してよろしくお伝え願いたい旨述べるとともに、総理就任以降、胡主席、温総理とは何度もお会いしており、このような首脳間の信頼関係の構築は重要であるが、同時に日中両国民の手で新たな日中関係を構築することは世々代々の友好に繋がる大事業と言える、今後も委員会の活動に期待しており、日中関係をより一層素晴らしい関係にするため「心の琴線に触れる」協力を展開したい旨述べました。
続いて、鳩山総理より、昨年の日中韓首脳会議の際に実施した日中韓青少年によるエコ作品展に参加した天津の少女から受け取った手紙に触れつつ、日中両政府として青少年交流を大いに推進したい旨述べました。
また、
名誉顧問より、間もなく開催される上海万博の開幕式に鳩山総理が出席することを歓迎し期待している旨述べたのに対し、鳩山総理より上海万博を訪問することを検討したい旨述べました。
なお、本日の表敬には、新日中友好21世紀委員会の日本側委員として、西室座長、毛利委員、長谷川委員、高原委員が同席しました。
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