平成17年6月27日
(1)日時:6月21日-22日
(21日:高級事務レベル会合、22日:閣僚級会合)
(2)場所:ブラッセル(EU本部)
(3)米国とEUが共同開催者
(1)我が国より、町村外務大臣が出席した。
(2)80を超える国と機関よりの参加、うち50ヶ国の外相クラスと7国際機関のSGクラスがスピーチを行った。
主な参加者は以下の通り。アナン国連SG、ライス米国務長官、ストロー英外相、ドゥースト=ブラジー仏外相、フィッシャー独外相、フィニー伊外相、ラヴロフ露外相、李中国外交部長、潘韓国外相、ソラナEU共通外交安全保障政策上級代表、アッセルボルン・ルクセンブルグ副首相兼外相。
(3)イラクよりは、ジャアファリー首相、ハサニー国民議会議長、ズィバーリー外相(団長)他9名の閣僚(国防相、内務相、財務相、計画相、法務相、科学技術相、公安担当相、女性問題担当相、国会担当相)、最高裁長官等が出席した。
(1)町村外務大臣は、経済・復興セッションの共同議長を務めた(ヴァルトナー欧州委員との共同議長)。
(2)これに加え、政治セッションにおいてスピーチを行った。要点は以下の通り
イラクの政治プロセスを支持し、経済の回復及び復興を慫慂し、同国の法の支配及び治安の確立を支援すること等を内容とする会議声明が採択された。