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軍縮・不拡散体制支持・非核化支援分野での協力関係の継続・強化
川口大臣は、日「ウ」非核化支援委員会を通じた今後の協力検討を表明。先方から日本の支援への高い評価と今後の協力への期待が示された。川口大臣から、チェルノブイリ被災民に対する継続的な協力姿勢を表明、先方より謝意の表明があった。
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北朝鮮問題での理解、協力
「ズ」外相は北朝鮮の核開発にウクライナがこれまでも関与しておらず、今後も関与しないことを言明の上、核廃棄にかかるウクライナの経験を北朝鮮と共有する用意があることを表明すると共に、核・ミサイル・拉致等の問題の包括的解決を目指すとの日本の立場を支持。また、「ク」大統領は、拉致問題についての川口大臣の説明に対し、拉致被害者の方々の家族の帰国の問題は交渉を要する事柄というよりは直ちに実行が求められる問題であると発言。
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二国間経済関係の強化、経済協力の発展に向けた努力
川口大臣から「ウ」のWTO早期加盟に向けた努力を高く評価し、「ウ」のWTO加盟を支持する旨表明したのに対し、先方からは、日本との交渉の早期妥結への期待が表明された。また、先方からの日本企業による投資の活発化を期待する旨発言に対し、川口大臣より投資促進、経済関係発展のため、法制度の整備等、環境整備のための「ウ」側の一層の努力を慫慂。さらに、「ズ」外相より、「ウ」の民主化・市場経済化に向けた日本の協力に対し謝意を表明し、技術協力・無償資金協力協定の早期締結に向け全力をあげる旨発言。デュッセルドルフで開催予定のJETRO主催セミナーにつき「ク」大統領、「ズ」外相両者から大きな期待が寄せられた。
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その他
テロを断固として非難する旨で一致。双方のイラク復興支援に向けた取り組みを確認、相互に評価。「ズ」外相より、京都議定書批准の方針を決定した旨通報。また、「ズ」外相は、第二次世界大戦後の旧ソ連による日本人抑留者で「ウ」で亡くなった方々のための小規模慰霊碑建立に関する「ウ」側の協力等を確認。
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